辛い五十肩の症状の
改善を目指す施術
ADHESIVE CAPSULITIS
肩を動かした際の違和感や腕を上げる動作のしづらさなど、五十肩に関するお悩みは日常生活の様々な場面に影響します。カウンセリングでは現在の状態だけではなく、いつ頃から気になり始めたのか、どのような動作で負担を感じるのかについても確認いたします。また肩関節だけを見るのではなく、首や背中、姿勢の状態なども含め全身のバランスを把握することで、最適なケアをご提供します。
なかなか良くならない痛みに
根本施術!
五十肩には、発症してすぐで痛みが強い時期である急性期と関節可動域に制限が生じる慢性期と経過があります。そして、最後に回復期とあります。
【急性期】
発症から2週間以内で痛みが強く、何もしなくても痛みがあり、夜間痛も出現し熟睡が出来にくい時期です。徐々に動きの制限が出てきます。
【慢性期】
発症から3カ月から6カ月位が経過し痛みはかなり緩和してきているが、ある一定の角度で激痛を感じ、動きの制限はまだある状態です。
【回復期】
回復期は、痛みも大分感じなくなり、動きの制限も徐々に無くなり日常生活においてもかばう必要が無くなってきている状態です。
Q&A/うららか整骨院グループ
- どうしたら五十肩になるの?
- 真の意味では、原因不明です。しかし、患者様を診ていくと猫背で巻き肩の方に多く症状が出ているように感じます。つまり、姿勢が悪い方です。解剖学的にみていくと肩甲骨が前に移動しロックされた状態でものを投げようとしたりすると肩関節への負担が増すからです。そして、デスクワークや運転手などあまり運動しない職業の方にも多いなと感じます。
- 自分でできるケアはあるの?
- ご自宅でできるケアは、ストレッチ、インナーマッスルトレーニングが予防では重要です。もし、既に慢性期になっている方はプラスコッドマン体操などリハビリが必要になります。特に重要且つ効果的なものはセラバンドを使用したインナーマッスルトレーニングです。




