肉離れの痛みをケアする
丁寧な施術実施
PULLED MUSCLE
スポーツ中の急な動作や身体への負荷によって起こる肉離れは、競技復帰を急ぐあまり無理を重ねてしまう方も少なくありません。お客様のお話をしっかりお伺いし、どのような場面で発生したのか、現在どのような状態なのかを丁寧に確認しております。施術前には患部だけでなく全身の動きや筋肉の状態も確認し、全身のバランスを踏まえた対応を行うことで、身体づくりをサポートいたします。
肉離れが起こる原因とは?/うららか整骨院グループ
肉離れの起こる原因はいくつかあります。
・急激な動きに筋肉が耐えられない
・ストレッチやアップ不足により筋肉の柔軟性がない
・筋肉の疲労が蓄積されている
・水分不足により筋肉のけいれんが起こる
など様々な原因により肉離れは誘発されます。
特に肉離れの発症しやすい場所は、下記です。
・ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)
・大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)
・内転筋(内ももの筋肉)
・腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)
一番多い原因と場所は、筋肉の柔軟性の低下によるふくらはぎの筋肉です。筋疲労などにより柔軟性が低下しているところに水分不足などが重なり急激に誘発されることが多いのです。
肉離れを起こしてしまったらすぐに下記の来襲が重要です。
その名もRICE(ライス)処置です。
これは、1. Rest(安静)2. Icing(冷却)3. Compression(圧迫)4. Elevation(挙上)の頭文字をとって名付けられた処置の方法です。
・安静:患部を安静に保つためにタオルや添え木などで固定
・冷却:患部をすぐに氷などで冷やします。
・圧迫:テーピングや包帯などで患部を圧迫することで出血を最小限にします。
・挙上:横に寝て心臓よりも患部を高く保ちます。
盛岡市・うららか整骨院の肉離れに対する施術法とは/うららか整骨院グループ
肉離れの場合は、まずは炎症を治めることを目的に、超音波治療器などで患部の治療をします。症状が少し改善してきたら、患部への温熱効果も加えることで血流を促し自然治癒力を高めていきます。同時に組織内で固まった血腫も血流上に流す効果が期待できます。
症状にもよりますが、3週目くらいからスポーツへの早期復帰を目的に軽いストレッチや手技を行います。
4週目からは、徐々に軽いランニングからジャンプなど筋肉へ少しずつ負荷をかけていき痛みや硬結(しこり)が無いようであれば強度を上げていき競技の復帰へと導いていきます。
そして、再発をしない様に効果的なトレーニングの指導とインナーマッスルのトレーニングによりケガをする前よりもいい状態の身体を一緒につくっていきます。
肉離れの場合は、歩けるからジャンプが出来るからと軽く考えずにまずは、盛岡市に2院あるうららか整骨院グループへお気軽にご相談ください。




